20代女性の美容

梅雨の湿気に負けないヘアケア

梅雨の時期は、湿気によって髪のクセが強くなり、髪が広がります。なぜ湿気によって髪が広がるのかというと、傷んで乾燥した髪が空気中の水分を吸収し膨張するためです。髪の保湿ケアは冬の乾燥する季節だけでなく、梅雨のシーズのお手入れも実はとても重要なのです。保湿効果の高いヘアケアアイテムを使って、梅雨シーズンを乗り切りましょう。


■乾燥対策
濡れている髪はキューティクルが開いていて、髪の水分が外にでていってしまいます。そのため、お風呂から上がったらドラーヤーで、ある程度乾かしましょう。しかし、ドライヤーの熱を当て続けることは、あまりよくありません。地肌と根元をを重視して、ドライヤーのかけすぎに注意しましょう。
■UV対策
髪は一年を通して常にダメージを受けています。冬は湿度が10%~20%の乾燥にさらされ、春から梅雨の時期になると湿度は80%~100%にもなります。さらに5月・6月は紫外線の量が最も多いシーズンのためキューティクルが壊れやすくなります。
UV対策はUVカット効果があるコンディショナーやトリートメントを使用すると効果的です。紫外線が強くなる前の3月・4月頃から使い始めると良いでしょう。
■リンス・コンディショナー・トリートメントの働き
リンスは、この3種類の中で一番最初にできたヘアケア剤。くし、ゆび通りを良くし、石けんカスを落とすために作られました。髪の表面に付着します。ちなみに、リンスは、英語で「すすぐ」という意味。
コンディショナーはシャンプーの後、髪のコンディションをよくする目的で作られたヘアケア剤。髪に汚れがつかないようにしたり、サラサラ・しっとりさせたりします。髪に吸着(内部に少しだけ浸透)します。
トリートメントは本来は、洗髪後、乾いた髪に施すヘアケア剤としてつくられました。毛髪を健康にする目的で考えられ、作り出されたものです。しかし、現在はリンス感覚で使用されています。粘度は高く、毛髪に収着(内部に深く浸透)します。

 - 髪の毛の健康 ,

  関連記事

正しいドライヤーの使い方でツヤ髪に!!

冬場のこの時期は空気が乾燥し、髪はますます水分を失っています。 髪にダメージを与えている原因を知り、潤いあるツヤツヤヘアーを手に入れましょう。

キューティクルを整えてモテ髪になろう

よくテレビなどでキューティクルって言葉をよく耳にしますがキューティクルがどんなものなのかご存じですか?

しっとり・つや髪で美しさUP

美しさの条件条件に入るヘアーケア。 髪の毛が綺麗だとその人の自体が美しく清潔にみえます。