20代女性の美容

二枚爪の原因は乾燥とたんぱく質不足

爪が割れたり、二枚爪になる原因は乾燥やたんぱく質の不足によるものが大半です。指先をよく使う人、水仕事をしている人に多く見受けられます。
また、マニキュアや除光液は爪に大きな負担をかけ、二枚爪の原因につながります。
除光液を使った後、爪が白っぽくなりませんか?これは爪の水分が急激に奪われている証拠です。除光液を使用した時は、クリームやキューティクルオイルを塗って、乾燥を防ぎましょう。


爪の成分のほとんどはタンパク質ですからできているため、たんぱく質が不足すると二枚爪になります。体調が悪かったり、栄養バランスが悪いと、爪の色が変色したり、線が入ったり、二枚爪になってしまいます。
二枚爪を防ぐ為には、乾燥・たんぱく質不足に注意をすること。そして、爪切りは使わず、やすりを使う事です。カーブを描いている爪を爪切りでパチッと切れば小さな亀裂が入り、二枚爪になりやすくなってしまいます。もし、爪切りを使う場合は、入浴後の爪が柔らかい時に済ませましょう。
★爪の成分
爪は堅いですが骨や軟骨ではありません。爪は皮膚の付属物で角層が変化した物なのです。この角層は堅いケラチンからできていて細胞がありません。出来立ての爪は柔らかく傷つきやすい為、皮膚に覆われて守られているのです。その皮膚が甘皮です。ネイルをする場合、見栄えとネイルの持ちを良くするため、この甘皮を取り除きますが、爪の健康を損なうので、やりすぎには注意しましょう。
★ささくれ
ささくれは角層の水分と脂肪が少なくなるために起こります。血液の循環障害がなくても起こってきます。人間の皮膚の表面は脂肪と汗によって脂肪膜ができ、これに覆われているのです。この脂肪膜は皮膚を守るためにありますが、人によってはこれが大変少ない場合があります。脂肪膜が少ないと言う事は肌が荒れやすいと言う事で、ささくれや、ひび、手湿疹などができやすいと言えるでしょう。ささくれは、はさみや爪きりで取り除きましょう。むりにはがすと、細菌が入りやすくなり、炎症を起こしてしまう場合があります。

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