20代女性の美容

正しいドライヤーの使い方でツヤ髪に!!

冬場のこの時期は空気が乾燥し、髪はますます水分を失っています。
髪にダメージを与えている原因を知り、潤いあるツヤツヤヘアーを手に入れましょう。


・ヘアカラーなどの負担
ストレートパーマやヘアカラーは髪にとても大きなダメージを与えています。とくにデジタルパーマ以外のパーマは、髪に相当な負担をかける場合が多いので注意が必要です。
・紫外線
髪のダメージには紫外線が関係することもあります。髪の毛も皮膚と同じく紫外線に弱いのです。このダメージヘアは例えると、髪の毛が紫外線によって日焼けをした状態です。年々、紫外線は増加していて、それによるヘアーダーメージのケースが目立ち始めているのです。
・誤ったドライヤーの使い方
ドライヤーを誤った使い方をすると、ダメージヘアの原因となります。ドライヤーを髪の毛から至近距離で使用したり、高温の風をあてると髪に大きな負担となります。
このような髪への負担を減らし、ツヤツヤで潤いのある髪を保てるよう、心がけましょう。
そのためには、まず、生活習慣を見直すこと。外的要素で髪の潤いを保つことも、重要ですがまずは、生活習慣を整え、栄養補給十分に補給し髪内部から綺麗になりましょう。
そして、毎日使用するドライヤーの使い方を見直すだけでも、大きな効果を得られます。ドライヤーを使用するときは、必ず30センチ程距離を保ちドライヤーの口を近づけしすぎないこと。あまり高温過ぎる温風は避けましょう。髪にも大きな負担となります。ブラッシングの際は目の粗いブラシで「毛先→髪の真ん中から毛先へ→髪の根元から毛先へ」というように、段階的にブラッシングするようにしましょう。
■静電気の帯電が多い人は髪が傷んでる?
ダメージヘアになると、静電気を帯電しやすくなります。つまり乾燥した季節になると、ダメージヘアを抱えている場合には、街中で「ビリビリ」しやすくなるのです。またダメージヘアにより静電気が起きると、空気中の小さなチリやほこりなどを髪の毛にひき付けやすくなります。このチリやほこりが頭皮や髪のよごれを招き、結果としてダメージヘアの度合いがひどくなるのです。

 - 髪の毛の健康 ,

  関連記事

キューティクルを整えてモテ髪になろう

よくテレビなどでキューティクルって言葉をよく耳にしますがキューティクルがどんなものなのかご存じですか?

梅雨の湿気に負けないヘアケア

梅雨の時期は、湿気によって髪のクセが強くなり、髪が広がります。なぜ湿気によって髪が広がるのかというと、傷んで乾燥した髪が空気中の水分を吸収し膨張するためです。髪の保湿ケアは冬の乾燥する季節だけでなく、梅雨のシーズのお手入れも実はとても重要な …

しっとり・つや髪で美しさUP

美しさの条件条件に入るヘアーケア。 髪の毛が綺麗だとその人の自体が美しく清潔にみえます。