20代女性の美容

お肌のハリはを維持するには

年齢とともに肌は衰えていきます。
では、なぜ肌はたるんでしまうのでしょうか?
日常の何気ないしぐさもたるみの原因になっています。


赤ちゃんのお肌は押すと返してくる肌のハリがあります。これを維持しているのは、おなじみのコラーゲンです。下へ下がろうとする力に負けないバネ役のコラーゲンがしっかりと肌を支えていれば、肌がたるむことはありません・
ところがこのコラーゲンは、紫外線を浴びたり刺激を受けたり、ストレスがたまったりするとことで、壊され、また作られにくくなっていきます。
もうひとつ、たるみに大きく関係するのが表情筋。
怒ったり笑ったり、いろいろな表情をするたびに動く顔の筋肉です。肌のコラーゲンと同様、この筋肉の力も年齢とともに低下します。
腕や足も適度に運動しないと衰えていきますよね。表情筋も使わないでいると次第に衰えます。
ちなみに、笑った顔の時に使っている筋肉は、怒った顔のときよりもずっと多いそうです。表情が硬くあまり笑わないでいると、表情筋の老化を早めてしまうので要注意です。
このほかにも、日常生活の何気ないところでたるみを助長させているしぐさや表情もあります。
それはデスクにむかっているとき、手を頬を押し当てることです。
これは手のひらの力をめいっぱい頬にあてて、肌に負担をかけることにつながります。
つい画面に集中するあまり、眉間にシワ、そして口元はへの字になっていませんか?口角が下がっていると、たるみはどんどん進行します。
きゅっと口角を上げた笑顔を意識すれば、たるみ防止にもなるし、見た目も美しいですよね。
それでは、日常のお手入れをほんの少し意識するだけで、たるみ対策に結びつく方法を紹介します。
年齢とともにあらわれる肌の三大悩み、しみ・しわ・たるみ。
なかでもたるみの対策は、毎日のお手入れでの力加減や手の動かし方を気にするとか、表情を意識する、とかそんな“ちょっとしたこと”でできるものです。
同時に、そんな意識が内面の美しさにもつながるのだと思います。
日々の生活でできること
さて、ここまでくれば、あとは顔の筋力UPでたるみはしっかり予防できます。
難しいことはありません。楽しく生活することを心がければ良いだけです。
①まずは、よく笑うこと!笑顔は口角が上がり、目もとも優しくなります。笑顔は顔のたくさんの筋肉を使うため、表情筋を鍛えることができるのです。
表情筋が弱いと重力に耐えられない肌をつくり、皮膚が下がるため、頬はたるんでいきます。
表情筋を鍛えるためにも、一日の生活の中で豊かな表情を作ることを意識し、筋力を上げていきましょう。
笑顔をつくるだけで気分も明るくなり、周りにも若々しい印象を与えるので一石二鳥です。
②それからもうひとつ。よく噛むこと。
食事の時は意識してよく噛んでください。噛むことで表情筋が鍛えられます。
さらに、唾液がたくさん分泌されることでダイエットにも効果的。太りすぎによる顔のたるみも予防できます。

 - 美肌を保つ

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