20代女性の美容

キューティクルを整えてモテ髪になろう

よくテレビなどでキューティクルって言葉をよく耳にしますがキューティクルがどんなものなのかご存じですか?


■キューティクルとは
キューティクルは肌でたとえるのなら表皮にあたる部分です。キューティクルはひとりひとり違うため、指紋と同様に、1本の髪から誰のものであるかを判定できます。また、キューティクルには髪の水分を保つ役目もあります。キューティクルが壊れると髪は水分がなくなり、ツヤが失われます。一度壊れたキューティクルの再生は難しいです。ただし、キューティクルを保護するようなシャンプーやトリートメントを使えば、ダメージの修復に役立ち、水分をキープできるようになります。とはいえ、修復には限度があるので、なるべくダメージヘアにならないようにする、もしくはカットするしかないのです。
パーマ液やカラーは、このキューティクル同士のすき間から浸透して髪に作用しているので、髪への負担はどうしても避けられないのです。
キューティクルは、ブラッシングなどの摩擦に弱く、それらが原因で傷ついたり、はがれやすくなったりします。
髪が濡れたまま寝ると枕との摩擦でダメージの原因になることもあります。
必ず乾かしてから寝るようにしましょう。
キューティクルが破壊されると毛髪のダメージは急激に進んでいきますので、毎日のケアが必要です。
■髪の毛の疑問
(1)髪の本数と太さ
髪は、頭に通常10~12万本生えています。3本ぐらいずつ束になって生えており、その密度は普通の人で1cm2 にだいたい150本ぐらい。全体では約10万本になります。普通の人は、8~12万本ぐらい。8万本以下が少なく、12万本以上が多いとされています。
髪の太さは、個人差があります。一般的に、日本人の髪の太さは、0.05~0.12mmくらいの中に分布しています。細い髪は、0.05~0.075mm。普通の髪は0.075~0.09mm。太い髪は、0.09~0.12mmぐらいの太さです。
(2)ヘアサイクル
髪の寿命ってあるの? 生えたら一生伸び続けるわけではありません。一定の寿命があり、成長期(3~5年)、退行期(2~3週間)、休止期(数ヶ月)のおよそ5年前後を1サイクルとして、常に生え変わっています。髪の成長は、1ヶ月に1.0~1.2cm。成長期を5年として計算すると、約60cm位の長さになります。
■枝毛対策
枝毛のできる原因には以下のようなものがあります。
乱暴なシャンプー
無理なブラッシング
ドライヤーやホットカーラーの熱
パーマやヘアカラーの薬液
紫外線によるダメージ
冷暖房による乾燥
■お手入れのポイント
しっとりした洗いあがりのシャンプー、コンディショナーを
トリートメントもおすすめです。
よくタオルドライしてからブロー
シャンプー後、毛髪の内側は水分を吸収しふくらみますが、表面のキューティクルはふくらみにくく、無理がかかりはがれやすい状態です。タオルドライを十分にしてからブローしましょう。
髪を保護するアイテムを髪につやを与え、保護するためにヘアコート剤やヘアクリームを取り入れましょう。
髪を丁寧にあつかいましょう。
過度な刺激や摩擦を与えないようにしましょう。

 - 髪の毛の健康

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