20代女性の美容

毛穴の開きは30歳からが勝負!!

頬の内側の毛穴の開きは30歳を超えると急に目立ってきます。これは、老化によって肌のハリが損なわれていくためにだんだんと毛穴が開いてくるのです。
遺伝も大きく影響しますので、両親のどちらかに毛穴の開きが目立つ人は、同じく毛穴が開きやすいということもあるんですよ。


また毛穴のつまりは、洗顔のしすぎなどによって水分量が低下してしまい、角質部分が厚くなって毛穴の出口が角質にふさがれてつまりやすくなってしまうのです。
毛穴の開きや毛穴のつまりが気になる人は、肌をなるべく乾燥させないことと、水分量をあげるスキンケア(お手入れ)を早めにしておくと良いでしょう !
毛穴が開く原因
肌の乾燥により水分量が減ってしまい、角質部分が厚くなり毛穴がつまります。乾燥から肌を守ろうとして、角質部分が厚くなって毛穴がつまってしまいます
老化によっても、肌の弾力・ハリが損なわれて毛穴が開きます。
注意点
はがすタイプの毛穴パックはお肌に負担がかかってしまうのでしすぎに注意 ! 
皮脂腺を刺激しすぎて皮脂分泌を活発化させるため、返って逆効果です。また、乾燥もしやすくなるのでなるべく避けたほうがいいですね。
毛穴そのものよりも、毛穴の出口周辺の角質が厚くならないようなスキンケア(お手入れ)が大切です。
また、油分をとり過ぎない洗顔方法や洗顔料を選んでください。
そして化粧水をタップリと与えてその後は保湿量が高い乳液でしっかり保湿してくださいね。
スキンケア方法
・クレンジングは毎晩かならずしましょう。化粧をしたまま寝てしうなんてことは論外です。
・週に2回くらいは朝もクレンジングをします。
(NG⇒クレンジングをしない)
・洗顔をするときは洗顔料をよく泡立てて、Tゾーン(額・鼻・アゴ)は指先で丁寧に洗いUゾーン(頬・口のまわり)、目元は泡をころがすようにして指でこすらないように洗います。
(NG⇒一日何度もの洗顔、脱脂力の強い洗顔料の使用、こすり洗い、化学繊維やブラシの使用、剥がすタイプの毛穴パックの頻繁な使用=皮脂腺を活発化させてしまい逆効果になるため)
・化粧水たっぷりと、少量ずつをくり返し何回か手でつけます。
(NG⇒1回しかつけない、パッティング、コットンの使用)
・クリームや乳液はできるだけ水分量を保持できる(保水性)成分
 入りのクリームや美容液を使うとより効果的です。
・老化予防に備えて、抗酸化作用・セラミド・NMF(天然保湿因子)成分配合の美容液を、顔全体にやさしくそっとおさえるようにしてつけます。
(NG⇒マッサージ、頻繁なエステ=皮膚の弾力性が失われやすくなるため)
・日焼け予防には、紫外線散乱剤を使用しているUV化粧品(日焼け予防剤)を毎日かかさずつけるようにします。
・外出しない日もUVA波対策として顔全体にかならずつけてください。
(NG⇒紫外線吸収剤使用のもの)
・メイクは、パウダー(粉のおしろい)や軽めのパウダリーファンデーションをつけて、紫外線によるダメージを受けないように気をつけましょう。
・毛穴を隠すためのメイクアップ料(コンシーラーなど)は使わないようにしましょう。余計に毛穴の角質化が進み、どんどん毛穴が詰まって開いてきてしまいます。
(NG⇒油とり紙の使用=必要な皮脂まで取りすぎて、かえって皮脂分泌が活発化してしまい逆効果のため)

 - 美肌を保つ ,

  関連記事

年齢乾燥 寝ている間も乾燥対策

乾燥は、肌をカサカサにしたり化粧ノリを悪くするだけでなく、ターンオーバーを乱して抵抗力の低下を招きます。するとニキビやシミ、シワなどいろいろな肌トラブルを引き起こします。

大人ニキビは内面からケア

大人ニキビの原因とは?? 大人ニキビの最大の原因は内面的なものなのです。 肌の悩みで必ず上位に食い込む「大人ニキビ」。お悩みの方も多いと思います。

メイクをした日はダブル洗顔が鉄則

洗顔はお肌を生まれたままの姿に戻す大切な作業なのです。美肌の基礎はスキンケア・アンチエイジングの基本となる洗顔を極めることなのです。

ほうれい線の3つの原因

「どんなにバッチリとメイクしても…」どんなにバッチリとメイクしても、時間が経つとファンデがよれてほうれい線に溜まってしまったり、これだけですごく疲れた印象になりますよね、自分が写っている写真を客観的に見て、クッキリと入ったほうれい線にゾッと …

お肌の為にかかせない化粧下地!!

化粧品の中でも、案外なおざりにされているのが、メイクアップベース。 「メイク前は化粧水と乳液だけで十分」という人もいます。 しかし、肌のためには化粧水、乳液を省いてでもメイクアップベースだけはつけましょう。

肌にあわせたスキンケアの方法

スキンケアを始めるにはまず自分の肌質をしっかりと把握することが大切です。 肌のタイプは人それぞれ。 乾燥肌・混合肌・脂性肌・敏感肌など。 季節や体調によっても変わることもあります。

日焼けをしてしまった後のスキンケア

海やプールに行って、しっかり日焼け止めをぬったつもりでも、完全に紫外線をカットするこはできません。 うっかり日焼けをしてしまった時は、アフターケアでお肌をいたわりましょう。

お肌のくすみ対策

肌のくすみ対策は、水分補給と正しい洗顔! たとえば、ダークなファンデーションをつけると疲れたように見えるとか、アイシャドウがきれいに発色しない、肌につやや輝きが感じられないなど、こんな風に感じたら、肌のくすみが始まったサインです。

キメ肌になろう

肌には溝が無数に走り、その溝を皮溝(ひこう)といいます。その溝に囲まれた部分を皮丘(ひきゅう)といいいます。皮丘は三角形の形をしており、それが一定の形でそろっているほど、キメが細かく整った「シルクのような」美肌になるワケです。

背中のシミは要注意

■背中のシミの原因 背中にシミができることはよくあります。しかも自分では見えないところなので、気づかない人も多いのです。