20代女性の美容

夏のスキンケア

「夏のスキンケア=美白」という常識。ところが、この常識が夏にシワやたるみが悪化する大きな原因となっています。夏の肌老化の危険度としては、シワ・たるみ・シミともに同程度というのがあまり知られていない夏の真実。にもかかわらず各ブランドは口を揃えて美白コスメの猛プッシュ!


「売りやすい」といった理由から、一般の消費者にも分かりやすいシミのリスクばかりを取り上げて、シワやたるみのリスクに関しては一切触れていません。
そんな雰囲気に流されて「夏はとにかく美白!」といったケアを続けているといつのまにか小ジワがといった最悪の事態になってしまいます。
■原因
原因は“隠れ乾燥肌”とある夏の夕方。仕事や家事がひと段落し鏡をのぞいてみると…。「シワっぽい肌」に驚いたり、する経験がある方も多いのではないでしょうか?
その原因は夏に急増する“隠れ乾燥肌”にあります。見た目はテカっているのに内部では乾燥しているというのが隠れ乾燥肌の特徴。シワやたるみはもちろん、夏特有のメイク崩れも隠れ乾燥肌が原因になっています。
汗や皮脂の分泌が多いこの季節は、“あっさりスキンケア”に傾きがちですが、実は夏こそ保湿が大切。夏ケアの裏技を駆使して、ベタつき・テカリしらずの涼しげな夏肌を手に入れましょう。
■対処法
・洗顔はこすらずすばやく。ターンオーバーが乱れた肌は、古い角質が溜まりやすくなっています。
・夏の化粧水ケアしっとりタイプで、ダメージを手当て。夏のダメージで乾燥した肌にたっぷり化粧水を浸透させます。
・夏の乳液&クリームベタつく夏でも、油分は必要。付く夏でも毎日肌の状態をチェックして皮脂の分泌が少ない部分には乳液やクリームで油分を補い、水分をしっかり閉じ込めてあげましょう。

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