20代女性の美容

背中のシミは要注意

■背中のシミの原因
背中にシミができることはよくあります。しかも自分では見えないところなので、気づかない人も多いのです。


背中にできるシミのは、ほとんどが光線性花弁状色素班で、別名「海水浴後色素斑」と言い、海水浴などに行って、強い日差しにより日焼けをしてしまったことが原因です。
毎年、海やプールに行って肌を焼いている人は、時々は背中にシミができていないかチェックしましょう。
背中にシミできても焼き続けていると、年々シミが増え、頑固なシミになって、スキンケアだけでは治せなくなってしまうこともあります。
■背中のシミの治療
背中にできたシミがは、顔のシミと同じように、スキンケアをしていれば、薄くなってきて、無くなることもあります。ひどいシミの場合は、専門の医師に診てもらって、適切な治療をうけましょう。顔と同じように、ケミカルピーリングやレーザー治療が行われます。特に海水浴に出かけたり、炎天下でスポーツなどをする時は、PAとSPEの数値が高い日焼け止めクリームを使用して、紫外線対策をするようにしましょう。
■日焼け対処法
①日焼けで赤く腫れたらまず冷やす
皮膚が赤く炎症を起こしたときは炎症を抑えるために、患部を水や氷ですぐに冷やすようにしましょう。
②市販の薬を使う
しみを改善するには、皮膚を形成するコラーゲンの生成に欠かせないビタミンCや良質なたんぱく質、血行を良くするビタミンE、皮膚の代謝を助けるL‐システイン、皮膚の再生を助けるビタミンB2、B6などが配合されたビタミン剤が効果的です。
③病院で診察を受ける
水ぶくれなどができたときや、しみが盛り上がってきたようなときは、皮膚科で診察を受けましょう。

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