20代女性の美容

お肌の為にかかせない化粧下地!!

化粧品の中でも、案外なおざりにされているのが、メイクアップベース。
「メイク前は化粧水と乳液だけで十分」という人もいます。
しかし、肌のためには化粧水、乳液を省いてでもメイクアップベースだけはつけましょう。


メイクアップベースは、ファンデーションを肌にぴったり密着させるのり、またはつなぎの役割をするものです。
■ファンデーションを塗るときの刺激をすくなくする
とくにパウダリーファンデーションを塗るときに大切なこと。メイクアップベースをつけるとファンデーションがスッとよく伸び、きれいに付きます。パウダーの粒子が肌を傷つける心配も防げます。
ファンデーションと肌の間に一枚の膜をつくり、毛穴がつまるのを防ぐ化粧水や乳液だと肌にしみこんでしまうので、メイクアップベースの代用はできません。
■クレンジングのときファンデーションが落ちやすい
ゴシゴシこすらなくてもメイクアップベースと共にファンデーションがスッと浮き上がるから、肌に負担をかけずメイクが落とせます。ただし、メイクアップベースは保湿効果までは期待できません。肌がカサついているときは、化粧水や乳液の助けを借りてしっとりさせておくとことが大切。また、メーカーによっては乳液や美容液がメイクアップベースを兼ねるように工夫したものや化粧下地なしでつけられるファンデーションもあります。
■化粧下地の役割
1.とくに乾燥肌でなくても、肌の表面ははがれる寸前の角質がめくれ、ガサガサした状態。基礎化粧品で水分や油分を与えてしっとり、なめらかに整えとおく。
2.肌の表面に1枚の膜をつくるのがメイクアップベースの役割。毛穴や肌の細かい溝にファンデーションがつまるのを防ぎ、塗るときの刺激も少なくする効果がある。
3.メイクアップベースの上にファンデーションをつけるとムラにならず、少しの力でスーッとのびる。また、パウダーの粒子で肌を傷つける心配がなく、メイク落としも楽になります。

 - 美肌を保つ

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