20代女性の美容

化粧直しは早め早めがポイント

一日中メイクをしていると、夕方になって肌がチクチクしたり、かゆくなることがあります。
これはメイクアップ化粧品や皮脂や汗、それに外からついた汚れが混じり合って変質し、肌を刺激しているからです。そこで、化粧直しが必要になります。


面倒だからといってべとべとに汚れた肌の上にパウダーを重ね付けしたりするのは決して肌にはよくありません。本当はクレンジング剤でメイクを落とし、洗顔をして最初からやり直すべきですが、外出先で無理な場合の化粧直しのポイントを紹介します。
■くずれそうな部分は思い切って落としてしまう
鼻や口の回りなど、脂が浮き出た部分はもちろんのこと、ファンデーションが浮いて今にもくずれそうな部分は、くずれる前に落とすこと。
■ウェットティッシュは化粧専用を使う
ぬれティッシュでメイクを落とすと簡単ですが、必ず顔に使う化粧専用のものを使うこと。化粧品メーカーのものならまず安心。赤ちゃんのおしりをふいたり、傷口をふくのに使う消毒剤入りウェットティッシュや清浄綿などは肌を傷めるのでよくありません。
■メイク落しは乳液で代用する
クレンジングクリームやクレンジングローションは、使ったあとに石けん洗顔が必要。でも、外出先で洗顔できないという場合は、肌に残っても安心な乳液でふき取ること。ただし、化粧直し用のクレンジング剤なら洗顔なしでも大丈夫。
■正しい化粧直しの方法
1.ウェットティッシュでファンデーションをふき取る。または、肌に直接乳液をつけてのばし、ティッシュでふき取ってもよい。
2.ファンデーションを落とした部分にメイクアップベースを付け足す。乳液で代用してもよい。
3.パウダリーファンデーションをそっとつける。リキッドタイプの場合はさらに紙おしろいで押さえ、油分を吸い取らせるとよい。
■化粧直しの必需品
コットンに含ませサッとふき取るだけでメイク落としが完了できる化粧直しに便利なのが、クレンジングローション。その後化粧直し用のウェットティッシュを使えば、肌はすっきり爽快。
クレンジングローションをコットンチーフに含ませた携帯用も出ているので、上手に利用しましょう。

 - 美容の話

  関連記事

ビタミンB2はダイエットとお肌に効く一石二鳥な栄養素!!

ダイエットというと、食事の量を減らし、揚げ物などの高カロリーな食べ物を控えたり、辛い運動でエネルギーを消費させ事だけ考えてしまいがちですが、食事内容、つまり栄養バランスに気を配ることも大事な大事なポイントです。

日焼けをしてしまった後のスキンケア

海やプールに行って、しっかり日焼け止めをぬったつもりでも、完全に紫外線をカットするこはできません。 うっかり日焼けをしてしまった時は、アフターケアでお肌をいたわりましょう。

小麦胚芽に含まれる美容成分

小麦胚芽には若返り・便秘解消など、女性が特に注目しているテーマを解消させる健康効果があるのです。 まず、小麦胚芽についてご説明します。小麦胚芽は小麦粒の端にある小さな胚芽のことで、発芽の時に核となるとても重要な部分の為、優れた栄養素が集中し …

ハワイアンロミロミマッサージで心から癒しを

★ハワイアンロミロミとは ロミロミとはハワイに古くから伝わる伝統的な癒しの技術です。オイルを用い、全身をリズミカルに刺激して行くオイル・マッサージの一種ですが、ロミロミを行なう側(ロミロミセラピスト)が相手を癒すのではなく、自然のエネルギー …

たるんだ背中のお肉や脇の下のお肉はリンパマッサージで解消!

背中や、わきの下のお肉がたるむ原因は、姿勢が大きく影響します。 猫背や背中を丸めていると、リンパの流れが悪くなりたるみやすくなるのです。 まずは、姿勢を正すことからはじめましょう。普段の生活の中で背中の筋肉を使ってあげれば、必ず筋肉はひきし …

自まつげのメンテナンス・まつげにいい食べ物は

今急速に人気を集めているマツゲエクステですが、これは自まつ毛の土台がしっかり整ってあって初めておこなえるものです。美容の選択肢を広げるためにも自まつ毛のメンテナンスがとても重要になります。

女性らしさの源を探る

ぷるぷるでしっとりとした肌、ツヤのある髪、女性らしいボディライン、これらはすべて女性ホルモンである「エストロゲン」の働きが大きく影響しているのです。このホルモンの働きによって、女性の美と健康はつくられているのです。

毛穴の原因はつまりと黒ずみ

人と接する際の物理的な距離を「パーソナルスペース」という。 一般的に言われている、家族や友人、恋人など、親しい人と接して心地良い距離が約45cm。 けれど「45cm」はビジネスシーンでも意外と多い距離。例えば会議室で、小さなテーブルで。

シミをできにくくするには

■しみ・シミが出来にくい肌にするには UVケア効果のある化粧品を使用して肌を紫外線から守り、化粧水や美容液で保湿をすることを心がけましょう。 水分を多く含んだ肌は日焼けしにくいので、しみを防ぐことができるのです。

首のしわ対策

首のしわの原因としては肌のたるみが考えられます。 顔全体の筋肉が衰えてしまって顔がたるんできます。そうするとそのたるみが首まで及びそのため首のしわとなって現れてくるのです。ということは首のしわをなくすためには首だけではないということです。