20代女性の美容

足のむくみを放置すると・・・セルライトに

●長時間デスクワークで夕方になると足がむくんでだるい
●上半身はスリムなのに下半身がむくむ
●ふくらはぎが太くて何とかしたい
●足のむくみを放っておくとセルライトに発展する
●ふくらはぎがむくんで、足がだるい


長時間デスクワークや立ち仕事。ストレスがたまるとスナック類を口にしてしまう。そのような習慣が1年続くと、いつの間にか足がむくんでいる。あわてて、ダイエットをしようとするのですが、足のむくみは落ちない!!ダイエットをすると、上半身が見る見る痩せ、下半身はそのまま。嫌になって、ダイエットを止めたら、上半身はそのままで、今度は下半身が太る!!要注意!! むやみにダイエットをすると、下半身だけ残ります。足のむくみは普通にダイエットしても取れません。かといって、そのままま放っておくと、足のむくみはどんどん進行します。それだけではありません。足のむくみはセルライトの初期段階です。放っておくとセルライトも増えてきます。
1)自分で足のむくみをチェックする方法
・ふくらはぎがブヨブヨしている
・ふくらはぎの弾力性がない
・ふくらはぎをおさえるとコリコリしたシコリがある
・ふくらはぎ下が重くて、だるい
もしも1つでも当てはまるようでしたら、むくみが進行しています。しかし、あまりがっくりする必要はありません。次に、足のむくみについてご案内します。
2)足がむくむメカニズム
体には動脈と静脈があるのはご存知ですね!動脈は酸素や栄養が豊富な血液を全身へ送る血管。心臓が全身へ血液を送るポンプになります。静脈は、体内の二酸化炭素や老廃物を含んだ血液を戻す血管です。残念なことに静脈には、血液を還流するためのポンプが備わっていません。リンパ管とは体内に沈殿した老廃物を排泄する為に静脈へ送る働きをする管です。足がむくむ状態とは、リンパ管から静脈にうまく老廃物を送り込むことができずに、そこに詰まった状態のことです。つまり、配水管にゴミが詰まって流れが悪くなった状態と同じようなものです。川下から川上の方へ、配水管に詰まったゴミをうまく、持ち上げながら、
浄水してあげれば良いのです。
3)足のむくむ原因
●筋ポンプの低下
筋肉は収縮することにより、静脈やリンパ管を還流させるポンプの役割をします。特に、ふくらはぎの筋力が低下すると、老廃物を吸い上げる力が弱くなります。
●呼吸による腹圧の力
猫背等により、1回の呼吸が浅くなると、リンパや静脈を吸い上げる力も弱くなります。深い胸式呼吸は、静脈の還流力を高めてくれます。
●骨盤や膝・足首が歪んだ場合
骨盤が歪むと、その周辺と下半身のリンパ管の循環を悪くします。リンパ管の循環が悪くなると、腰や太ももにクビレがつきやすくなります。膝の関節が歪むとその周りの筋肉を無理な状態で引っ張ってしまうので、膝が痛くなったり、曲げにくくなったりします。更に、リンパ管にも無理をかけますので、足がむくみやすくなります。足の関節が歪んでも足がむくみやすくなります。足首を捻挫した後、中々、腫れが引かないのは、リンパ管の流れが悪くなってしまったからです。このように、足のむくみは、骨盤の歪みがきついO脚の人に多いのです。
●その他
長時間デスクワークの人や、立ち仕事の人は、老廃物が下に沈殿されやすい。
リンパ管の中を通る体液の濃度が濃いと、リンパ管の中の老廃物が排泄されに
くくなります。 
4)足のむくみを解消する方法
足がむくむ状態とは、リンパ管から静脈にうまく老廃物を送り込むことができずに、そこに詰まった状態ということでしたよね!ということは、リンパ管から静脈に老廃物を送り込む排泄システムを改善してあげればよいわけです。 
その為には、
ポイント1 「老廃物の排泄システムのスイッチをONにする」
ポイント2 「筋ポンプの力を強くする」
爪先立ち。棚の上にあるものを背伸びしてとる時の姿勢を6秒以上キープ。長時間座りっぱなしで仕事をする人は2時間に1回は歩くようにする。
ポイント3 「呼吸による腹圧を強くする」→胸式呼吸。
ポイント4 「体液の濃度を下げる」 
1日2リットル以上の水(お茶じゃなしに)を飲むようにする。或いは、1時間に1回は水を飲むようにする。塩分を控え、カリウムをたくさん摂るようにする。塩分の多いもの スナック、ベーコン、ハム、スモークサーモン、
ベーコン、サラミ等
カリウムの多いもの 野菜、果物         

 - 美容の話

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