20代女性の美容

お肌のくすみ対策

肌のくすみ対策は、水分補給と正しい洗顔!
たとえば、ダークなファンデーションをつけると疲れたように見えるとか、アイシャドウがきれいに発色しない、肌につやや輝きが感じられないなど、こんな風に感じたら、肌のくすみが始まったサインです。


肌のくすみ対策1 水分補給を
くすんだ肌は角質層が厚くなり、乾燥したガサガサの角質が落葉のように幾重にも重なった状態。ちょうど粒子の粗いパウダーをたくさんつけたのと同じで、透明感がありません。スクラブ洗顔やパック、あるいはピーリングで表面のガサガサした角質を取り除いてしまうのも一つの方法ですが、肌を刺激したり、乾燥をひどくさせる可能性があります。それよりも、角質層にたっぷり水分を含ませるほうが肌は透明度を増し、表面のガサガサが落ち着いてなめらかになります。しっとり効果の高いモイスチュア化粧品で、保湿を十分に行うのがよいでしょう。
肌のくすみ対策2 正しい洗顔を
くすみの原因は、紫外線による直接のダメージのほかに、日光に当たって酸化したオイルの害が大きいといわれています。酸化したオイルが皮膚を刺激すると、肌が黒ずみ、きたない感じになります。ファンデーションやデイクリームなどの油分は日光でえ変質しにくいのですが、それでも長時間、肌にのせておくのは危険。皮脂も時間がたつと刺激物質に変わりますから、くすみ防止には朝晩2回の洗顔が重要です。ナイトクリームは紫外線に弱いことが多いので、夜寝る前につけたものは朝の洗顔できちんと落としましょう。
■美しい肌は寝ている時につくられる
睡眠不足は肌を痛める元凶です。5時間寝たときよりも、7~8時間寝たときのほうが、翌朝の肌は生き生きとしています。眠りが足りない、眠れなかった、あるいは徹夜した朝は、肌がカサカサ、はりがありません。肌だけではなく、食欲もなくなります。顔色が悪い、肌につやがないという時は、食べ物の影響よりも睡眠不足が大きな原因になっていることがほとんどです。では、睡眠を十分にとれば、なぜ肌はつやがあり、肌によい結果をもたらすのでしょう。皮膚は夜寝ている時に細胞をつくるからです。成長ホルモンは夜寝ている時に大量に分泌されます。つまり、皮膚の表皮細胞一つ一つが活発に成長するのは睡眠中ということです。とくに表皮の新しい細胞ができるのは、夜の9時から真夜中の1時ごろまでです。美しい肌をつくるのも、黒髪も夜の睡眠がとても大切です。肌のためには徹夜や夜ふかしは厳禁です。

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