20代女性の美容

ガサガサかかと 彼に見つかる前にツルツルに

いくらすてきなファッションに身をまとい、完ぺきなメイクをしても、ストッキングが伝線をするほどかかとがカサカサじゃ、「百年の恋もさめる」って感じですよね。体の裏側、背中とか二の腕の裏とか、足裏、というのはそうそう人には見せない箇所です。


しかし、『見えないからいいや』と思っていると、いざというときに対応できないことがあります。無意識に隠れているかかと。実は、本当は『隠している』状態になっていませんか?
■あなたのかかと、ひび割れた餅?それとも…
では、『見せられるかかと』というのは、どんな状態なのでしょうか?
■カチコチかかとの原因
かかとのコチコチやガサガサは、古い角質が重なって出来たものです。また、お手入れでは、角質をお手入れするグッズや、軽石など『そぎ落とす』イメージが強くあります。もちろん、そのようなケアも良いのですが、やり過ぎてしまうと反対に皮膚を傷付けてしまいます。また、角質が溜まる、というのは皮膚に要らないものが溜まっている証拠です。毎日の靴やパンプスなどで密閉されているかかと。知らない間に、ムレて出てくる汗や皮脂でバイ菌の住み家となっていることも…!?大切なのは、優しい素材のものでマッサージして、清潔に保っておくことです。
■お手入れ
お風呂か足湯に30分ほどつかり、角質を柔かくします。タオルで足をふき、キューティクルリムーバー(角質軟化剤)を塗り、ふたたび足を湯につけます。タオルでふいた後にファイル(ヤスリ)で軽く縦方向にこするといいでしょう。かかとの角質をファイルで除去したらボディソープでキレイに洗います。お風呂から上がりタオルで水分をふいたら、尿素配合のハンドクリームをたっぷりかかとに塗り、靴下を履きます。靴下を履いたまま寝れば翌日はツルツルのかかとに!カカトのお手入れというと、昔から「軽石」がポピュラーです。しかし、軽石の目は荒すぎるので、必要以上に角質を削り取ってしまいますので絶対NG! 目の細かいファイル(ヤスリ)でこするようにしてください。また、角質は外からの刺激から皮膚を守ろうと硬くなってしまうもの。ケアをやりすぎてしまうと、これまた角質が硬くなるモト。ファイルでのケアは「硬くなってきたなぁ~」と感じたとき、あるいは10日に1度程度にしてください。

 - 美容の話

  関連記事

小麦胚芽に含まれる美容成分

小麦胚芽には若返り・便秘解消など、女性が特に注目しているテーマを解消させる健康効果があるのです。 まず、小麦胚芽についてご説明します。小麦胚芽は小麦粒の端にある小さな胚芽のことで、発芽の時に核となるとても重要な部分の為、優れた栄養素が集中し …

ビタミンB2はダイエットとお肌に効く一石二鳥な栄養素!!

ダイエットというと、食事の量を減らし、揚げ物などの高カロリーな食べ物を控えたり、辛い運動でエネルギーを消費させ事だけ考えてしまいがちですが、食事内容、つまり栄養バランスに気を配ることも大事な大事なポイントです。

ダイエットにはビタミンB2

ビタミンB2は脂肪が燃焼するときに多く消費されるのでダイエットには不可欠です。 その他には皮膚や毛髪の新生や体の成長をサポートしてくれたり、過酸化脂質の分解を促進してくれるので、動脈硬化や老化などの進行をおくらせる効果があります。

週に1度はノーメイク日を!

毎日のメイクでお疲れの肌に少しでも元気を取り戻してもらうために、週に一度ノーメイクで過ごしてみるのはいかがですか? 基礎化粧品でのケアを済ませたらもう何もつけない。下地も日焼け止めもファンデもつけないで、一日中家でまったり過ごす。ちょっとし …

首のしわ対策

首のしわの原因としては肌のたるみが考えられます。 顔全体の筋肉が衰えてしまって顔がたるんできます。そうするとそのたるみが首まで及びそのため首のしわとなって現れてくるのです。ということは首のしわをなくすためには首だけではないということです。

正しい洗顔でシミ・シワ対策

顔を洗ったあと、すぐに化粧水や乳液をつけることが習慣になっていませんか。 でも、これは肌を過保護にすることになり、決してよいことではありません。

シミの原因は日光

・シミの原因1 日光の皮膚障害 シミ・シワ・くすみは老化現象ではありません年をとるとシミ・シワができ、肌の色がくすんだりするのは「老化現象だから仕方ない」とあきらめていませんか。

ビタミンCがもたらす美容効果

ビタミンCとは レモンやアセロラなどに多く含まれ、健康志向の強い近頃ではジュースやお菓子、はたまた加工食品などにも必ずと言っていいほど入っている栄養素それがビタミンCです。

日焼けをしてしまった後のスキンケア

海やプールに行って、しっかり日焼け止めをぬったつもりでも、完全に紫外線をカットするこはできません。 うっかり日焼けをしてしまった時は、アフターケアでお肌をいたわりましょう。

化粧直しは早め早めがポイント

一日中メイクをしていると、夕方になって肌がチクチクしたり、かゆくなることがあります。 これはメイクアップ化粧品や皮脂や汗、それに外からついた汚れが混じり合って変質し、肌を刺激しているからです。そこで、化粧直しが必要になります。