20代女性の美容

ビタミンCがもたらす美容効果

ビタミンCとは
レモンやアセロラなどに多く含まれ、健康志向の強い近頃ではジュースやお菓子、はたまた加工食品などにも必ずと言っていいほど入っている栄養素それがビタミンCです。


その効果は美肌効果に老化防止、加工食品の劣化を遅らせるなど良いとこ尽くめの栄養素です。その上摂り過ぎても過剰症になる事がまず無い安全な栄養素です。
美容効果について
ビタミンCには主に2つの美容効果があります。上に書いてある美肌効果と老化防止効果です。
美肌効果とは
簡単に言うとコラーゲンがお肌に良いと言う事なんです。なぜ、ビタミンCでコラーゲンが出て来るのかというとビタミンC無しではコラーゲンは合成がうまく働かないからなんです。つまりビタミンCがあればコラーゲンが良く作られるのでお肌がぷるぷるのつるつるになるって事なんです。(コラーゲンだけ摂っても意味がありません。コラーゲンは所詮ただのタンパク質です。ビタミンC無しでは摂っても美肌にはなりません!!)
老化防止とは
これを説明するには、まず老化とは何だ?と言う事を考えなければなりません。ボケる事か?肌がシワクチャになる事か?色々ありますが一つ共通して言える事は脳でも肌でも細胞が劣化してしまう事で起こるということです。
細胞の劣化とは何かというと、細胞が酸化(鉄が錆びるのと同じ)するといことです。酸素を吸って生きている生き物は皆平等に錆び付いていく運命にあるのです。しかしその錆び付を遅らせてくれる効果が期待されている栄養素がビタミンCなんです!!ビタミンCには酸素と結合する(酸化されやすい)効果があるんです。つまり細胞が酸化される前にビタミンCが変わりに酸化されるから、その分細胞が酸化されるのが遅くなるのではないか?ということなんです。それと同じ効果を利用しているのが上で書いた加工食品の劣化を遅らせるということなんです。(細胞も食品も一緒とは驚きだと思う)
ビタミンCの弱点とまとめ
良いこと尽くしのビタミンCも1つだけ弱点があります。ビタミンCは水に溶けるために尿と一緒に排泄されてしまうので毎日摂らなくてはいけないんです。そのため欧米ではサプリメントで取ることが多いとの事です。また食品では柑橘類や野菜などに含まれています。
心して摂れば10年くらい先に効果が出るかも知れませんね!!

 - 美容の話 ,

  関連記事

ガサガサかかと 彼に見つかる前にツルツルに

いくらすてきなファッションに身をまとい、完ぺきなメイクをしても、ストッキングが伝線をするほどかかとがカサカサじゃ、「百年の恋もさめる」って感じですよね。体の裏側、背中とか二の腕の裏とか、足裏、というのはそうそう人には見せない箇所です。

二枚爪の原因は乾燥とたんぱく質不足

爪が割れたり、二枚爪になる原因は乾燥やたんぱく質の不足によるものが大半です。指先をよく使う人、水仕事をしている人に多く見受けられます。 また、マニキュアや除光液は爪に大きな負担をかけ、二枚爪の原因につながります。 除光液を使った後、爪が白っ …

紫外線対策は3月から

■シミの原因 ①日焼け 「シミの原因は?」と考えたとき、真っ先に思い浮かぶのが紫外線。「シミのもと」は紫外線などの刺激でできた過剰なメラニンです。

首のしわ対策

首のしわの原因としては肌のたるみが考えられます。 顔全体の筋肉が衰えてしまって顔がたるんできます。そうするとそのたるみが首まで及びそのため首のしわとなって現れてくるのです。ということは首のしわをなくすためには首だけではないということです。

主婦のお悩み主婦湿疹

家事は洗い物や洗濯など水仕事が多く、気をつけていても手が荒れてしまいますよね。そんな主婦さんが多いことから主婦湿疹と呼ばれています。

ハワイアンロミロミマッサージで心から癒しを

★ハワイアンロミロミとは ロミロミとはハワイに古くから伝わる伝統的な癒しの技術です。オイルを用い、全身をリズミカルに刺激して行くオイル・マッサージの一種ですが、ロミロミを行なう側(ロミロミセラピスト)が相手を癒すのではなく、自然のエネルギー …

足のむくみを放置すると・・・セルライトに

●長時間デスクワークで夕方になると足がむくんでだるい ●上半身はスリムなのに下半身がむくむ ●ふくらはぎが太くて何とかしたい ●足のむくみを放っておくとセルライトに発展する ●ふくらはぎがむくんで、足がだるい

女性らしさの源を探る

ぷるぷるでしっとりとした肌、ツヤのある髪、女性らしいボディライン、これらはすべて女性ホルモンである「エストロゲン」の働きが大きく影響しているのです。このホルモンの働きによって、女性の美と健康はつくられているのです。

あなたの見た目年齢は?!

実年齢は歳を重ねることしかできませんが、見た目年齢はいくらでも変えることができます。 明るめの服を着る。前髪を作る。しっとりとした肌を保つ。方法はいくらでもあるのです。

皮膚のかゆみ対策

誰にでも経験がある「肌のムズムズ」「かゆみ」。すぐに治まる程度のかゆみだと良いのですが、酷い場合には掻きむしって皮膚を傷つけてしまうこともあります。