20代女性の美容

紫外線対策は3月から

■シミの原因
①日焼け 「シミの原因は?」と考えたとき、真っ先に思い浮かぶのが紫外線。「シミのもと」は紫外線などの刺激でできた過剰なメラニンです。


紫外線が肌にあたると、表皮の一番下の部分では紫外線の侵入を防ごうとして、大量のメラニン色素が作られます。対策としては、まず日傘や帽子、長袖の上着などで、日差しを浴びないようにすること。UVカット成分を配合した化粧品も効果的です。
②ストレス 日々の生活の中でたまっていくストレスも、シミの原因になってしまうことが…。色素細胞は、神経系と密接な関係をもっています。そのため、精神的に不安定な状態が続くと、シミができやすくなるといわれています。シミを気にしすぎたり、そのことでイライラが続いたりすると、シミを悪化させてしまうことになりかねません。
③「タバコを吸うこと=シミができる」というわけではありません。けれども、タバコを吸うということはシミ対策に大きな役割を果たす体内のビタミンCを、余分に消費してしまうということ。1本吸うごとに25mgのビタミンCを破壊する、あるいは1本吸うごとにからだの中のビタミンCのプールが小さくなる、などさまざまな説がありますが、喫煙者の血液中のビタミンC濃度が低いのは事実。シミが気になる人はタバコを控えめに…。
■外出時の日焼け対策
①1年中降り注ぐ紫外線 紫外線対策は夏だけのものと思われがちですが、紫外線は1年中降り注いでいます。だから、1年をとおしてきちんとケアし続ける事が大切です。特に春先の紫外線はほぼ真夏並みの量に達し、さらに冬の間に直射日光に触れる機会が少なく、肌の紫外線に対する反応が下がっているところに多くの紫外線を浴びる事になるので、春先は肌トラブルが多いといわれています。
②10時-14時は危険な時間帯 1日の紫外線量の変化をみてみると、正午頃がピークの山型を描いています。午前10時から午後2時くらいまでの間に、1日量の半分以上が地上に届くと言われています。この時間帯に外出する場合は、日焼け止めクリームや長袖、帽子を利用しましょう。

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