20代女性の美容

アサイーは女性がとりたい美容成分がたっぷり その栄養価は

最近話題のアサイーには女性がたくさん摂取したい栄養成分がたくさん含まれており、モデルをはじめ多くの女性の注目集めています。


■アサイーとは
アサイーとは、アマゾンに自生しているフルーツで、20~30mある「ワカバキャベツヤシ」という木にブルーベリーに似た実がなります。ブルーベリーのような見た目をしていますが植物学的にはブルーベリーではなく、ヤシ科です。アサイーにはポリフェノールがブルーベリーの18倍含まれており、その他にも美容に欠かせない成分が多く含まれていることから、今、女性を中心に注目を集めています。アサイーが注目され始めたのはここ最近ですが、アサイー自体は何百年も前から原産地の人々の間で親しまれてきました。
これほどまでに多くの栄養価を含んでいるアサイーが、今まで話題にならなかったのには理由があります。アサイーは鮮度を保つのが難しく、収穫から24時間が経つと栄養価が半減してしまうためです。そのため現地の住民以外に広まることがなかったのです。
最近になり鮮度を保ったまま輸出する技能が発達し海を渡り多くの人たち注目されることとなりました。

■アサイーの栄養価
・ポリフェノールは赤ワインの約30倍、ブルーベリの約18倍、ポリフェノールはシミやそばかす、ニキビといった肌トラブルを修復し、予防してくれ、活性酸素を抑えてくれることから、アンチエイジングにつながるのです。
・鉄分はレバーの約3倍、貧血予防に女性は特に摂取したい鉄分。レバーよりも摂取しやすいのがポイントです。
・食物繊維はゴボウの約6倍
・カルシウムは牛乳の約2.2倍
カルシウムは胃や子宮の内側をコーティングし、生理痛や膨張感が和らぐ働きがあります。
カリウムはバナナの2.8倍、マグネシウムはブロッコリーの約10倍、アサイーに多く含まれるアントシアニンには強い抗酸化力があり老化の原因である活性酸素を抑制する働きがあります。アサイーがモデルをはじめ多くの女性に注目される理由は、これらの女性に欠かせない栄養成分が豊富に含まれているからです。

■ポリフェノールとは
ポリフェノールは300種類以上あると言われ、効能はその種類によりことなってきます。
例えば、赤ワイン・ブルーベリー(アントシアニン)は視力向上・肝機能向上、玄米(フェルラ酸)はシミ予防、大豆食品(イソフラボン)女性ホルモンのバランス調整/冷え性改善ポリフェノールは水に溶けやすい性質があるため、摂取後30分で体内へ取り込まれます。体内には蓄積されないのでこまめに摂取することがポイントです。
「ポリフェノール」の「ポリ」は「たくさんの」という意味で、「フェノール」はベンゼン環に水酸基(OH)が結合した化合物です。

■抗酸化物質とは
抗酸化物質とは、抗酸化剤とも呼ばれ、生体内、食品、日用品、工業原料において酸素が関与する有害な反応を軽減させます。

 - ダイエット・カロリー消費, 美容に効く食べ物, 美容の話, 美肌を保つ , , , , , ,

  関連記事

紫外線対策は3月から

■シミの原因 ①日焼け 「シミの原因は?」と考えたとき、真っ先に思い浮かぶのが紫外線。「シミのもと」は紫外線などの刺激でできた過剰なメラニンです。

日焼けをしてしまった後のスキンケア

海やプールに行って、しっかり日焼け止めをぬったつもりでも、完全に紫外線をカットするこはできません。 うっかり日焼けをしてしまった時は、アフターケアでお肌をいたわりましょう。

冬の乾燥肌対策

肌は遺伝による先天的な原因のものを除いては、生活環境などが影響し乾燥しやすい状態となります。入浴時に使用する洗剤(石鹸など)の過度使用による肌のブロック機能の破壊、栄養バランスの悪い食事などを改善することでずいぶん解消されるものも多いですし …

毛穴の原因はつまりと黒ずみ

人と接する際の物理的な距離を「パーソナルスペース」という。 一般的に言われている、家族や友人、恋人など、親しい人と接して心地良い距離が約45cm。 けれど「45cm」はビジネスシーンでも意外と多い距離。例えば会議室で、小さなテーブルで。

小麦胚芽に含まれる美容成分

小麦胚芽には若返り・便秘解消など、女性が特に注目しているテーマを解消させる健康効果があるのです。 まず、小麦胚芽についてご説明します。小麦胚芽は小麦粒の端にある小さな胚芽のことで、発芽の時に核となるとても重要な部分の為、優れた栄養素が集中し …

自宅でできる脱毛方法

多くの女性が悩んでいるムダ毛の処理。夏になると肌の露出が増えますが、ムダ毛が気になって肌の露出を控えている人も多いのでは。 最近は脱毛専門店などもよく目にしますが、お金がっかったり、何度も通わなければいけません。お金をかけず、お店に通うこと …

睡眠と美容

◆ターンオーバーの周期の乱れ 睡眠が十分にとれない日が続くと『目の下にクマができる』『ニキビや吹き出物ができる』『肌がくすむ』『肌荒れをおこす』『乾燥する』などいろいろなスキントラブルが起こります。

シミをできにくくするには

■しみ・シミが出来にくい肌にするには UVケア効果のある化粧品を使用して肌を紫外線から守り、化粧水や美容液で保湿をすることを心がけましょう。 水分を多く含んだ肌は日焼けしにくいので、しみを防ぐことができるのです。

ウォーキングの前に無酸素運動を取り入れて脂肪を効率よく燃焼させよう

ダイエットをしたいけど過度な食事制限や運動はちょっと・・・という方は、まずウォーキングからはじめてみてはいかがですか? ジョギングやスポーツと比べると消費カローリーは低いものの、ウォーキングは有酸素運動で体脂肪を燃やす効果があり、ウォーキン …

大人ニキビは内面からケア

大人ニキビの原因とは?? 大人ニキビの最大の原因は内面的なものなのです。 肌の悩みで必ず上位に食い込む「大人ニキビ」。お悩みの方も多いと思います。