20代女性の美容

自まつげのメンテナンス・まつげにいい食べ物は

今急速に人気を集めているマツゲエクステですが、これは自まつ毛の土台がしっかり整ってあって初めておこなえるものです。美容の選択肢を広げるためにも自まつ毛のメンテナンスがとても重要になります。


■まつげのしくみ
まつげには寿命があるため、一定の長さまで成長すると、そこで成長が止まります。まつ毛が生えかわる周期は30日~90日です。他の体とくらべると早いのが特徴です。それぞれの毛は順次抜け変わって、常に全体として一定の数を保っています。成長期のまつげは85%、休止期の毛が10%の割り合いといわれています。まつげも他の毛と同じで、ケラチンタンパクという再生力のないたんぱく質でできています。まつげパーマやマスカラ・ビューラー、毎日のオイル洗顔などでダメージを受け、痛んでしまったり、抜け落ちてしまいます。痛めたり切ったりしないよう普段のお手入れが重要です。

■まつげにいい食べ物
まつげの主成分(99%)はケラチンというタンパク質です。
ケラチンを得るためには、たんぱく質の食品を食べる事なのですが、体内で生成できない必須アミノ酸もまつげの生成には必要です。必須アミノ酸は、肉・乳製品・豆類(味噌・豆腐・他)・いわし・卵または米・小麦から摂取できます。毛というものは、毛根にある毛母細胞が細胞分裂し、角質化した結果できているので、人間の細胞分裂に必要なビタミンB(小麦胚芽、玄米、米ぬか、豚の赤身、レバ-、マグロ)や亜鉛などのビタミン・ミネラルの摂取も必須です。タンパク質を大量に摂取してもビタミンやミネラルが不足すれば細胞分裂できず、まつげも作られません。

■まつげのお手入れ
まつげは年齢とともに、量がへったり、太さが細くなったりと変化していきます。その原因は、加齢による目の周りの筋力低下やメイク時のビューラー、クレンジング時のゴシゴシ洗いによって大きなダメージを受けているためです。まつげは一本も抜けさせない気持ちで、日々のケアは丁寧に丁寧におこないましょう

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