20代女性の美容

しっとり・つや髪で美しさUP

美しさの条件条件に入るヘアーケア。
髪の毛が綺麗だとその人の自体が美しく清潔にみえます。


そのためには絶対に髪の毛が濡れたままで寝ない。どんなに眠くても髪の毛だけは乾かして寝る。知ってる方も多いと思いますが、キューティクルは濡れた状態が一番はがれやすいので、痛みやすいんです。そして、ドライヤー。やっぱり髪の毛が痛みやすくなるので洗い流さないトリートメントをつかって髪の毛を守りつつ、栄養補給してます。髪の主成分はタンパク質。水分を含むとやわらかくなるため、髪をこすり合わせると、キューティクルが傷ついてしまいます。キューティクルが傷ついた髪は、艶がなくなり、ダメージが進行すると髪の内部に空洞ができて髪が白っぽく見えてしまうことも。
★正しいシャーンプーの仕方
頭皮と髪の汚れを落とすため、あらかじめお湯でしっかりすすぎます。
シャンプーを手のひらにとり、髪全体をまんべんなくなじませます。
十分に泡立てて、頭皮と髪を洗います。
洗い残しがないよう、生え際から襟足までを4等分します。
シャンプーが残らないよう十分にすすぎます。
★ブラッシング
無理なブラッシングは、摩擦を起こし、髪に大きな負担をかけ、キューティクルのはがれや、切れ毛の原因に。
特に傷んだ毛先は、からまりやすいため、さらにダメージを受けます。
またぬれた髪は、キューティクルがはがれやすくなり乱暴なブラッシングは大ダメージにつながります。
★白髪予防
“白髪予防に効果的 山椒、ホップ、黒ゴマ
白髪の予防に効果的な食材をご紹介しましょう。すでに効果が実証されているものでは、山椒とホップの2つ。山椒は毛母細胞のメラニン生成を促成する働きが、ホップエキスにはメラノサイトの運動能力や増殖活性を高める効果があります。山椒はスパイスやふりかけとして摂りいれることができますが、ホップはあまり見かけませんよね。ビールに含まれているほか、サプリメントやハーブティとして飲用することができるようです。いずれも、どのくらい摂取したらよいかなど、詳細はまだ研究中です。
★自然乾燥の落とし穴
ぬれた髪のキューティクルは、外部の刺激にとても敏感。※4
しかも開いたキューティクルからは内部のケラチンが流れやすくなるため、「自然乾燥」はヘアダメージの原因になります。ただし、タンパク質が主成分の髪は、高温の熱には弱いのでドライヤーは正しく使いましょう。髪をこすり合わせるようにしてふくとキューティクルを傷つけダメージの原因になるのでさけましょう。
髪をタオルでおおい、軽くおさえるようにして水気をとり、頭皮はこすらないように丁寧にふきましょう。
髪が長い場合は、全体の水気をとった後、毛先をタオルにはさんで、軽くおさえるようにして水気をふきとりましょう。
※1 キューティクルのはがれた髪の表面は、凹凸が大きくなり、光が乱反射して、艶が失われます。
これは透明ガラスに傷をつけたくもりガラスと同じ原理です。
※2 ダメージが進行すると髪の内部に空洞が多くなり、髪の内部でも光の乱反射が発生して、さらに艶が低下し、髪全体が白っぽく見えてしまいます。
※3 シャンプー剤が髪に残ると、フケやかゆみが出やすくなったり、髪の艶が失われます。
※4 髪は、爪と同じく硬いケラチンタンパク質を主成分としていますが、水分を含むとやわらかくなり、摩擦や外部の刺激に弱くなります。
★髪とヘアサイクル
髪は一生伸び続けるのではありません。定期的に成長した毛髪が自然に抜け落ち、生え変わっていくのです。これを「ヘアサイクル」と呼びます。このヘアサイクルは、性別や年齢などによっても変わってきます。ヘアサイクルの周期をまとめると、【成長期:5~6年】→【退行期:2~3週】→【休止期:2~3ヶ月】→【脱毛】→【成長期】となります。
★髪のヘアサイクルと人間の一生
この毛髪の成長周期は一生の間に、15~20回繰り返すことになるのです。日本人の髪の本数の平均は、10万本と言われています。その中でも1日の抜け毛は、80~100本。私たちが思っているよりも、抜け毛の数は多いです。ただこの抜け毛も、正常なヘアサイクルでの周期で抜けているのであれば問題はないのですが、成長しきれずに髪が抜けてしまうこともあるようです。そういうことをこの機会に覚えておきましょう。

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